「最近すぐに充電がなくなる」「残量があるのに急に電源が落ちる」。iPhoneのバッテリーは消耗品なので、使っているうちに少しずつ持ちが悪くなっていきます。
この記事では、バッテリー交換を考えるときの目安と、注意してほしい症状をまとめます。
「最大容量」を確認する
iPhoneでは、設定 → バッテリー → バッテリーの状態(と充電) で、新品のときと比べた今のバッテリー容量(最大容量)を確認できます。
Appleは、iPhone 14までの機種では充放電500回、iPhone 15以降の機種では1,000回で、新品時の容量の80%を保つように設計していると公表しています。最大容量が80%を下回ってきたら、交換を考える目安になります。
また、同じ画面に「バッテリーの状態が著しく劣化しています」などのメッセージが出ている場合も、交換をおすすめします。
交換したほうがいい症状
- 1日もたなくなった、残量の減りが急に早くなった
- 残量が20〜30%あるのに、急に電源が落ちる
- 寒い場所ですぐ電源が切れる
- 動作が遅くなった(バッテリーの劣化で性能が抑えられることがあります)
- 充電中や使用中に本体が以前より熱くなる
画面が浮いてきたらすぐに相談を
バッテリーが膨張すると、内側から画面を押し上げ、画面と本体の間にすき間ができたり、画面が浮いたりします。膨張したバッテリーは発火のおそれがあるため、充電を控えて早めに交換してください。
交換後の「不明な部品」の表示について
iPhone XS以降の機種では、Apple以外でバッテリーを交換すると、設定アプリに「不明な部品」などのメッセージが表示されることがあります。iPhoneの使用自体には支障はありませんが、気になる方はご来店時にご相談ください。
当店のバッテリー交換料金(税込)
- iPhone 15シリーズ:9,680円
- iPhone 14シリーズ:8,580円
- iPhone 12・13シリーズ:7,480円
- iPhone X〜11シリーズ・SE(第2・第3世代):6,380円
- iPhone 6 Plus〜8 Plus:6,380円
iPhone 16・17シリーズはお問い合わせください。料金には部品代と作業費が含まれています。ご来店なら最短30分で、データはそのまま交換します。
機種ごとの料金は、iPhone修理の料金表 から機種名を選ぶと、iPhone 13・iPhone SE(第2世代) のように機種別のページでご覧いただけます。
ご依頼方法
埼玉県熊谷市の Stock Repair 熊谷店では、ご予約が空いていて部品の在庫があれば飛び込みでも対応できます。遠方の方は全国から郵送でも受け付けています。