Nintendo Switch Lite スティック交換後に画面が映らない|ラッチ交換(基板修理)

Nintendo Switch Lite スティック交換後に画面が映らない|ラッチ交換(基板修理)

同業の修理店様から、スティック交換の作業中に画面が真っ暗になったNintendo Switch Liteの基板修理をご依頼いただきました。バックライトのケーブルを差し込むコネクタ(ラッチ)が壊れていたため、新しいものに交換して画面が映る状態に戻した事例です。

全国から郵送で受付中:Nintendo Switchの電源が入らない・起動しない・データを取り出したい、といった基板修理を承っています。 相談・お申し込みの方法を見る ↓

ご依頼の内容

  • 機種:Nintendo Switch Lite
  • 症状:スティック交換をしたあと、画面が真っ暗になった
  • 依頼元:同業の修理店様からの代行依頼
  • 確認済みのこと:外からライトを当てると画面の表示は見える状態

このトラブルはよくあるケースで、メイン基板のバックライトのケーブルを差し込む箇所を壊してしまうことで起こります。

分解と診断

Nintendo Switch Lite 壊れたケーブル差し込み部分

分解すると、肉眼でもケーブルの差し込み部分が壊れているのが分かりました。これではケーブルを差し込んでも画面が表示されません。

Nintendo Switch Lite 顕微鏡で確認したバックライトのラッチ

原因:バックライトのラッチの破損

写真の真ん中にある部品が、ケーブルを差し込む「ラッチ」と呼ばれる部分です。本来は白い部分が付いていますが、それがなくなっていました。修理の作業中に取れてしまったと考えられます。

行った作業:ラッチの交換

Nintendo Switch Lite 取り出したメイン基板

作業ができるように、基板を本体から取り出しました。

Nintendo Switch Lite ラッチを取り外した基板

壊れたラッチをヒートガンで取り外しました。

Nintendo Switch Lite 新しいラッチの取り付け

新しいラッチを取り付けました。

修理結果

Nintendo Switch Lite 画面が表示される状態に

ラッチを交換したことで、画面が正常に表示されるようになりました。今回交換したのはバックライトに関わる部分で、バックライトがつかないと画面は暗いままになります。

同じ症状でお困りの方へ

Nintendo Switch Liteで、スティック交換などの作業のあとに画面が真っ暗になった場合、バックライトのケーブルを差すラッチが壊れていることがあります。ライトを当てると表示が見える場合は、ラッチ交換で直る可能性があります。修理中のトラブルもご相談ください。

全国から郵送OK・ご来店(埼玉県熊谷市)も可

Nintendo Switchの基板修理・データ復旧のご依頼

料金と事例は Switch基板修理のページ をご覧ください。

  1. LINEで機種と症状をお送りください(ご相談・お見積りは無料)
  2. 修理依頼書を印刷・記入し、端末と一緒に元払いでお送りください
  3. 到着後に診断し、お見積りをご連絡します。ご了承後に修理し、原則3〜7日でご返却します(送料は往復ともお客様負担)

送り先:〒360-0813 埼玉県熊谷市円光1-3-4 Stock Repair 修理受付 宛(TEL 048-580-5039)

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